さて、ワンフェスまできっかりあと1ヶ月です。
森之宮先生とフミカ、それぞれラストスパートに突入しています。
そんなワケでとりあえずは森之宮先生の塗装作業にとりかかっています。
マスキングの手順を間違えたり作っておいた色が足りなくなったりと、ちょっとしたトラブルはありましたが、作業そのものは順調に進んでいます。
そんな森之宮先生なのですが、ここで塗装作業途中の写真を公開してみたり。
まだこの段階ではベースの単色塗りだけで大まかな塗り分けしか塗装してません。
ここからグラデで影を入れたりハイライトを入れたりして立体感を出していく作業をしていくと、いつもサイトに載せているような完成品になっていきます。
あとあと、やっぱり瞳ですね。
瞳が入るととたんにフィギュアって感じになります。
この状態の写真を撮る時にいつも使っている水色の背景にしちゃったので、よけいにメリハリが無いように見えますが、実際はもうちょっと濃い感じです。
ちなみにこの森之宮先生は笑顔なのです。
笑顔なのにはちゃんとワケがあるのですが、ストーリーを考え始めると止まらなくなるので、それはまた今度、ということで(笑
ATOKの「しんりょうじょ」の第一候補が「神療所」になってしまった今日この頃(笑
つい先日、くちばしPによる森之宮神療所の新曲「PARER」が発表されて、さらに盛り上がる森之宮神療所界隈ななわけですが、なんとこのタイミングでゆっかさんが製作されている「森之宮神療所アニメ化計画」のビデオ絵コンテがニコニコ動画に投稿されました。
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使用されている曲目は変わらず「本日営業中」ですが、ビデオ絵コンテということでフルサイズの曲に変更されていて、すでにこれだけで満足できてしまうほどの出来です。
出てくるキャラも大幅に増員されて、健康的なネルから始まってハクやギロカクたんまで登場するというボカロ界始まって以来の全員参加作品になりそうな勢いです。
その勢いはなんだかこちらのブログにも押し寄せているようで、普段よりもかなり多いアクセス数が記録されていて、しかもそのほとんどが検索経由でキーワードが「森之宮」だということからも分かります。
何故かYahoo検索での「森之宮先生」の一番最初の候補がまるや工房になってたりするので、その関係もあるんでしょうけど最初は何事かと驚きました(笑
とかいうまるや工房ではガレージキット「森之宮先生」の量産作業に追われています。
あと塗装もしないといけないし、シゴフミのフミカも同時進行してるのでけっこう大変な状況になってきたかも(笑
くちばしPによる「森之宮神療所」シリーズの曲は3月に3曲連続して発表されたのですが、その後はシリーズ展開されずに今に至るわけなのです。
それがこの間からくちばしPのブログで予告されていた通り、新作となってニコニコ動画にアップされていました。
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タイトルは「PAPER」となかなかシンプルながらも、ついつい陰陽道で使われる式神を連想したりするkittaはかなり毒されているのでしょうか(笑
曲は以前の3曲が比較的POPで明るいイメージだったのですが、今回の新作はちょっとアンニュイ入った感じでアニメで言うところの2期エンディングっぽい感じでしょうか。
昼間にアップされていたので、チェックしたのは帰ってきてからとちょっと出遅れましたが、なんとか無事に参拝することができました♪
さてさて、再び森之宮先生熱が上がってきたのですが、まるやの森之宮先生はといえば、ひたすら複製されて量産を初めています。
その作業はひたすら地味ぃ~で根気が必要な作業です。
んで、ちょっと前に拍手レスで「シリコン型ってどんなの?」という質問がありましたので、ちょいっと恥ずかしいのですが、森之宮先生の一番大きな部品である、ボディ部分のシリコン型を公開したいと思います。
こんな感じです。
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見て分かると思いますが、ボディはなんと1パーツ構成になっています(笑
作り方は簡単に言えば、型枠の中に流し込んだシリコンに完成した部品を半分入れて、シリコンが固まったらもう半分シリコンを流し込んで、そっちも固まったら上下二つにパカッと分割して中に入っている原型を取り出して完成、という手順になります。
まぁホントはさらにややこしい手順がいろいろあるのですが、とりあえずそんな感じです。
ということで地味な作業はしばらく続くかも・・・・(笑
さてさて、そんなワケで森之宮先生のシリコン型も完成したのでそのままの勢いでレジンを流し込んでみました。
そのまま量産に入ればいいんですが、やはり型の出来具合が気になるので、とりあえずテストショットで一発抜きして確認してみます。
んで、抜けたレジンパーツをそのままの状態で軽く組んでみたのがこの写真。
という感じで原型からレジンパーツに置き換わった森之宮先生とくだぎつねくんです。
気泡がたまりやすいポイントも特になく、けっこうキレイに抜けたのでまぁまぁ及第点の型ができたんじゃないでしょうか。
袴については3面型が必要かな、とも思っていましたがそんなに無理することもなく2面型で十分抜けたので、大丈夫だったみたいです。
ちなみになにげなく撮影しているので分かりにくいかもしれませんが、この2体のフィギュア、なんの支えもついていません。
つまり自立するのです(笑
造形がシンプルで足の大きなくだぎつねくんはともかく、森之宮先生を自立させるのはバランスを取るのがけっこう大変だったり。
とはいえ、以前作ったヨーコさんみたいにおーきな後ろ髪とかバランスを崩しそうなモノが森之宮先生にはありませんので、まだまだマシなのですが(笑
とりあえず型の確認もできましたので、このまま量産体制に入ります。



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