さてさて、そんなワケで森之宮先生のシリコン型も完成したのでそのままの勢いでレジンを流し込んでみました。
そのまま量産に入ればいいんですが、やはり型の出来具合が気になるので、とりあえずテストショットで一発抜きして確認してみます。
んで、抜けたレジンパーツをそのままの状態で軽く組んでみたのがこの写真。
という感じで原型からレジンパーツに置き換わった森之宮先生とくだぎつねくんです。
気泡がたまりやすいポイントも特になく、けっこうキレイに抜けたのでまぁまぁ及第点の型ができたんじゃないでしょうか。
袴については3面型が必要かな、とも思っていましたがそんなに無理することもなく2面型で十分抜けたので、大丈夫だったみたいです。
ちなみになにげなく撮影しているので分かりにくいかもしれませんが、この2体のフィギュア、なんの支えもついていません。
つまり自立するのです(笑
造形がシンプルで足の大きなくだぎつねくんはともかく、森之宮先生を自立させるのはバランスを取るのがけっこう大変だったり。
とはいえ、以前作ったヨーコさんみたいにおーきな後ろ髪とかバランスを崩しそうなモノが森之宮先生にはありませんので、まだまだマシなのですが(笑
とりあえず型の確認もできましたので、このまま量産体制に入ります。



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