フミ・・・じゃなくて、郵便屋さんの方が一段落つきましたので、再び森之宮先生の作業に戻ります。
なんでまたあっちやったり、こっちやったりしてるのかというと、そろそろ申請していた当日版権の可否の通知が来る時期なので、それが分かるまではちょっと作業を止めておこうかな、という隠れた事情があったりなかったり。(どっちやw)
さてさて、そんなことは気にせずにとりあえず磨き作業が完了した森之宮先生の完成原型の写真をどうぞ。
総パーツ数は24パーツ。
リボンと髪飾りはレジン置き換え品ですが、磨くためにサフェーサーを吹き付けてもう1回磨いてあります。
今のとこ、レジンに置き換わってるのはアホ毛と怪しいツインを飾るリボンというところです。
くだぎつねくんは分割の面を見直すことで、なんと本体は1パーツでできています。・・・さすがに尻尾は別パーツですが(笑
作業的にはここから複製作業に入ります。
完成原型を元にシリコンで型を取り、レジンを流し込んで固まったらシリコン型から取り出す、という作業の繰り返しですね。
とりあえずテストで何個か抜いてみて、問題が無ければそのまま塗装にとりかかります。



作業お疲れ様です。
管のパーティングライン見直しで、一体成型ですか。
耳の先端から前足側面を通って爪先までかしら;
昔を思い出すなぁw
知人がガレキで(有)個人メーカーやっていた所で見ていましたけど
まるでパズルですね;;
コメントありがとうございますっ!
型分割は簡単なものにした方がいいのはいいんですが、そっちを優先しちゃいすぎるとレジンの流れに不具合が出て気泡が入りやすくなったりもするので、テストショットはドキドキなのです(笑
というわけで現在シリコン型の製作中です。