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郵便屋さん 続きです

「羽根が生えて銃を持ってる郵便屋さん」の細かい造形がほぼ終わり、後は磨き工程。

いつもやってる手順だと、造形で大まかな形を出して、整形で細かいディテールまで手を入れて、磨きで表面をピカピカにして、それから複製、という感じで進むので、手順的には半分まで来たトコということになります。

・・・まぁその磨きが大変なのは言うまでもありませんが(笑

と、いうことでディテールが細かくて製作が大変だった羽根部分も一通り手が入って、磨き工程に入る前の写真になりますが、こんな感じになってます。

fumika_003.jpg

写真をちょっと煽り気味に撮ってありますので、顔の造形がいくぶんか分かりやすいかと。

郵便屋さんの場合、帽子と立ててある巨大な衿とで顔がちょっと目立ちにくいので、こういう感じで撮ってみました。

今のところ、ボタンについては別の方法で整形していますので、現段階では外してあります。

またマントがこれまた巨大なため、分かりにくい背面部分の写真もどうぞ。

fumika_005.jpg絶対領域は後ろからでもやっぱり絶対なのです(笑

マントが後ろにぶわっと広がっている状態を切り出した造形になっているので、郵便カバンがそれほど違和感なく収まっていると思います。

これ、マントを広げない状態だとマントの厚さがジャマして入らないかもしれない、というのを回避するための方法だったのですが、結果的に躍動感が出てきたので、却って良かったかもしれません。

翼については最初は1パーツで行こうかという話になっていましたが、さすがに無理がある、ということで1枚につき2パーツ設定になっています。

あと、ここでも写っている、パパが改造したのかそれともこのまま売ってたのか謎の拳銃はこんな感じです。

fumika_004.jpg

アニメ本編を見る限りではガバメントのカスタムモデルのようにも見えるのですが、郵便屋さんがいくらちっちゃいとはいえ、握っている手の大きさからするとかなり巨大だったので、銃に関してはノンスケールということで、ひとつご理解くださいませ。

さて、郵便屋さんについてはここらへんで一旦横に置いて、またも森之宮先生の作業にとりかかりたいと思います。

森之宮先生もまた磨き作業に入りますので、地味ぃな作業になります。

なるべく更新しますので、またご覧くださいまし。

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