さすがに森之宮先生は注目度が高いです。
前回の森之宮先生立体化告知のエントリにはかなりたくさんのリンクをいただいていまして、非常にありがたいことです。
そんな森之宮先生ですが、アニメ化計画を進めておられるゆっかさんに触発されて、こちらでもぐだぎつねくんを製作してしまおう、という話の流れになりまして(笑
しかし一言で「くだぎつね」と言っても、かなーりたくさんのイメージがあるんですよね。
例えば飯綱(イズナ)と呼ばれることもあって、この場合はイタチやオコジョのような小動物系のような描写もされることがあります。
コミック「うしおととら」でもイズナは登場していますが、こちらではほとんどイタチみたいでした。
かと思えば、単にキツネっぽい描写もされてたりして、日本古来の妖怪ゆえに固定のイメージはあんまり無いんですよ。
そこで立体化するにあたっては、いろいろな案があったのですが、とりあえず一般的なキツネに近いモノをデフォルメして造ろう、ということになりました。
んで、出来たのがこちら。

どちらかといえば、お稲荷さまみたいな感じになってます。
隣に立つ森之宮先生を見上げるように後ろ足で立ち上がり、上を向いたポーズです。
今回のくだぎつねくんはそれほどディテールを細かくは施さない予定です。
あとは前足の造形とえりくびの毛並み、それと耳ぐらいをディテールアップして、出来た原型に表面処理を施して大体できあがりの予定です。
んで、ぐだぎつねくんはここまでにしておいて、前回はアップしなかった森之宮先生の後ろ姿を貼り付けてみます。
実はにゃっぽんではすでに晒していたりしますが(笑、こちらでは初公開です。
森之宮先生の後ろ姿といえば、くちばしPの設定ではどうやら髪の毛をまとめているらしいのですが、今のところそのまま流しちゃってます。
ただ、後ろ髪については修正予定が入ってて、現在は暫定版ということになります。
多分、括ることになるとは思いますが、その辺の資料は全く無いので、これまた脳内補完で突っ走ろうかと思っています(笑
それにしてもなんだか順調に進んでるなぁ。



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