とりあえずひたすら磨いている毎日です。こんにちは。
とはいえ磨くだけでは飽きてきますよね。
そこで、どれだけ塗りにくいかを試す為にも1/576シムーンを塗装してみました。
試し塗りの上にこのサイズですから分かっていたことですが…
やー、塗りにくいですわー(笑
実際に塗ってみて前後カウルの金の縁取りがあまりに塗りにくかったので、スジ彫りを入れて多少なりとも塗りやすくしてみました。
これで大分塗りやすくはなりましたが、あまりの小ささにどうしても極端な接写になってしまうため、写真のアラが目立っているとは思います。
実際に見るとそんなこともないんですけど…。ほとんどマクロ撮影の域に入ってますからこれはしょうがないですね。
さて、モリナス工房のシムーンは想定では1/72ぐらいじゃないかな、と考えています。
では1/72スケールというとどれぐらいの大きさなのかといいますと。
これっぐらいの大きさになるワケでして。
これは降着時の組み合わせの為、高さ合わせのメンタムが入ってますが、大きさの参照にでもしてください。
実際に飛行モードに変形した状態に組み合わせるとかなり迫力があります。
なんでまた1/72スケールなのかといえば…、まぁ飛行機プラモもお約束、というやつでして。
ただ現状ではこれはキットにする予定はありません。
この大きさでレジンキットとして領布するとしたらギリギリまで値段を抑えたとしても20000円前後になってしまうと予想されるからです。パーツ数もかるーく100点を超えるものと思われ、組み立てにもそれなりに手間がかかることでしょう。
さて、これはどうしたもんでしょうねぇ。


