なかなかお久しぶりの更新になってしまいました。申し訳ないです。
8月に入り、そろそろWFの詳細が気になる頃になってきましたが、
まぁ毎年のごとくブース配置とかはまだまだ発表されません。
でまぁとりあえず展示用のキット製作にずっと取りかかっていました。
前回のは版権申請用ですから、そのまま向こうに行っちゃいますので
ブースで展示する為のキットを製作しなければなりません。
なりませんが同じモノを作っても面白くないので、ディテールアップが
なされることになるワケで♪
で、こうなってます。
まぁ、なんてスケスケ(ぉ〜ぃ
他の画像もありますが、とりあえずコレを。
使用しているキットは当然版権申請用と全く同じです。
ただ表情や瞳の処理にもう一手間かかっています。
これらはWFでの展示に使用するものですので、若干ディテールに小技が
効かされています。アーエルは肌の露出が多いので、主に手間がかけられる
のはネヴィリルの方になりますが。
さて、レジンも買ってきましたからそろそろ量産しないといけません。
そんなに数を作るわけでもないですが、いつもギリギリになって焦るので
たまには余裕を持って製作したいものです。
…って、今回も最後はバタバタになるんだろうけどw
さて、以下は1週遅れの本編感想などなど。

第16話「翠玉のリ・マージョン」
リモネがー、リモネがーーーー!(オチツケ
最前線で嶺国、礁国の同盟軍はすでに新型の飛行機械を前線に導入しているようで今までの「雲より高く飛べない」旧式機とは段違いの戦闘力を有しています。さらに神出鬼没の空中要塞により移動範囲はさらに広くなって、強力無比なシムーンでも防ぎきることはできなくなりました。
さらに前回までの敵の陽動作戦で戦力は分断されていますから残った2機のシムーンではメッシスを守りきるのは不可能でしょう。と、いうことでメッシスは一時避難。その間に作戦を練りますが、結局は敵国見つかってしまいました。
ここからは久しぶりにシムーンの空中戦が堪能できる展開に。
…がっ、敵の性能向上はすさまじくその上、雲霞のように飛び回る敵の航空兵力の数の力は通常のリ・マージョンではなすすべもなく、とうとうリモネは翠玉のリ・マージョンを祈ります。
しかし何故か決まったはずのリ・マージョンですが、なんの効力も発することができずにパルともどもシムーンがこの空間から消え失せてしまうことに。
翠玉のリ・マージョンが目印になってバラバラに散ったコールテンペストの面々が戻ってきて、さらに危機を救わんとしたお久しぶりのアルクス・プリマも参戦。
ここで戻ってきたアルクス・プリマのグラギエフが一言。
「どうやら、間一髪間に合ったようですね」
全然間に合ってねーーーーーーーっ!!!(だからオチツケw
ここで冒頭の「リモネがー」に繋がるワケですが、いやもう今回のシムーンはすごい。すごすぎる。
いくら死亡フラグがたっていたとはいえ、それはドミやんのことだけだろうと思っていただけに、リモネまでこーゆーことになるとはちょっと想像を超えてました。
今まで放送してきた中で死亡したのはアムリアだけでしたが、今回はいきなり2人もコール・テンペストを去りました。
去った、とはいえ前回ドミヌーラがヘリカルモートレス機関の中で何を見たのかの謎が放り出されたまんまですから、自分自身がその謎を解明する鍵となって再登場してくれるかもしれません。もうこの際、ドミやんとリモネのフュージョン体としてでもいいからー。

第17話「遺跡」
長いメッシスでの最前線生活からアルクス・プリマでの生活に戻ってきたコール・テンペストとメカの面々。
…結局メッシスで得たものと失ったものってなんだったんでしょうねぇ。
まぁしばらくはワウフ艦長もついてくるようです。……これってアルクス・プリマ撃沈のフラグ?(ぉぃ
それはさておき、コール・テンペスト復帰最初の作戦は「遺跡」とやらの防衛任務。
この「遺跡」ってのがテンプス・パティウムの聖地ということらしいですが、なんとここで前回の予告にも出てきていた新型シムーンが登場。しかも敵として。さらにリ・マージョンまで自在に空に祈りを唱えてくる。
ここでの視点は比較的アーエルに焦点を当てていますから、それほど新型シムーンの描写はなされていません。それでもその戦闘力はアーエル達の使うシムーンと同等もしくはそれ以上のものを持っていることが分かります。むしろ機動力では凌いでいるかもしれません。
そして現れるオナシア。
なんでオナシアがこんなトコにいるのか。そして新型シムーンは。そして…なんでまたアングラスがこんなところにいるのか。
謎は深まるばかりです。
ところで、アングラスがここにいるぐらいだからリモネも…、ねぇ。



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