無事にテストショットも抜き終え、そのうち一つをサンプル及びパッケージ用として
塗装していましたが、無事に作業が完了しましたー。
撮影に使用したのが古いカメラの上に光源が一点なのであまりキレイに写らなかったかも。
ちょっとテカテカした写り込みが激しくてお顔がちょっと分かりにくいかもしれません。
またそのうち撮りなおしたのを公開しようと思います。
同時に説明書も完成。
アホ毛については悩みましたが、もうお好みでということになりました♪
さてさて、これから量産体制に入るわけですが、2体入りキットということで使うレジンの
量もかなり多くなりそうでこれもどうしたことかなぁ、と。
幸い、某通販で恒例の安売りセールが始まってるのでこれでやっちゃおうかなー。
しかしあっついですね。レジンが早く固まるのはいいけど、人間の方がまいっちゃいそうです。
以下はアニメの感想などなど

どうにもこうにもバラバラなコール・テンペスト。
暴走気味のネヴィリル、ワケ分かんないアーエル、廃人なドミヌーラ、落ち込みまくりのパライエッタ、キレたモリナス、イライラするフロエ。他の面々もこれだけのダウナー集団に囲まれりゃ、雰囲気悪くなっても当然というものでしょう。
多少捨て台詞ギミではありましたが、さっさと場を抜け出したフロエの気持ちがすんごいよく分かります。ええ、分かりますとも。
しかしこれだけ悪い雰囲気の中で、ある意味飄々とした雰囲気を保ち続けているリモネは空気読めないのか単なるお子ちゃまなのか、それとも達観しているのかいつもとあんまり変わりません。まぁそれがこの子のいいところです。あまり他人に心を開いていませんが、ドミヌーラにだけは何故かなついている様子。なんか惹かれ合うものがあるんでしょう。
そのドミヌーラも番組終了間際になってとりあえず復活。廃人状態はそれほど長く続かなかった模様です。というかリモネの存在はドミヌーラにとってもかなり大きくなってたみたいで、復活のトリガーはやはりリモネだったのでしょう。
廃人状態の間に体はかなり消耗していたらしく、バカ喰いしてますが大丈夫なんだろうか、そんな勢いで喰いまくって。そのうち、
「血が足りねぇ、食いもんだ、食いもん持ってこい!」
とか、カリ城のルパンみたいなことを言い出さないかと心配しましたが、さすがにそこまでの演出はしなかったようです。…あたりまえですがw
ドミヌーラ復活の陰でアーエルはいまだ復活の糸口すら掴めていない様子。というか何が悪かったのか、どうすればいいのかが全然分かっていない、そのイライラが余計に元気を無くさせているのかもしれません。もともと無鉄砲で無制限の元気印がアーエルの取り柄ですが、それだけでは人といっしょに先に進めないと気がつき始めているようにも見えます。
まぁ主人公ですから、成長してもらわないと♪
来週からはオープニングも変更されるみたいですし、懐かしのアルクス・プリーマに舞台も戻されるようなので、ここのところ止まっていた物語が一気に進むかもしれません。そろそろ爽快に空を飛び回るコール・テンペストの姿が見たいなぁ。


