前のエントリで書いた「顔の修正」が終わりましたー。
製作中のアーエルは基本的には設定画を参考にして製作されているのですが、
どうもアニメ本編を見ていると対比図に描かれているアーエルの方が本編には
近いようなのです。まぁ思いっきり細かいことですし、版権画像なんかは設定画
っぽい感じで描かれているので、まぁいっか、ということに。
で、顔の感じとしてはこんな感じです。
若干中心線から外れていたので、位置の修正とまつげの製作を行いました。
反対側からだとこんな感じに。
写真が暗くなってしまったのですが、なんか憂いを含んだようなイイ表情になったので採用(ぉ
あとはアホ毛を付けて完成です。
この後、複製してから色を付けることになりますが、その前にネヴィリルを完成させないといけません。
小物類は…どうしようかなぁ。
以下はアニメ本編の感想です。

本編はそろそろ中盤にさしかかりつつあります。
第11話「共同戦線」
そろそろこの共同生活にもすっかり馴染んできたようで思い思いに過ごすコールテンペストの面々。
とはいえさすがに最前線だけあって、後方任務とは少々勝手が違うようで一般兵士との共同戦線を貼ることになりました。って、すでにこの時点であんまり意味が無いような気もしてきましたが…。
作戦的にはあんまり効果はないように思えますが、シビュラの特異性を際だたせるには実に効果的なお話になっています。普段はおちゃらけてばかりいるように見えるシビュラ達なので忘れてしまいそうになりますが、やっぱり一般人とはかけ離れた存在のようで通常の兵士と対比することで違いをはっきりと示しています。
それだけにフロエのあの奔放な性格がなんともはやw パライエッタの「頭痛い…」が深刻そうで笑えた。
それにしてもまるでシムーンでのみ戦争をしてきたように見えますが、殲滅はできても制圧するには歩兵がどうしても必要なのはどの世界でも同じです。
まずは航空兵力で制空権を確保してから、地上兵器で敵を掃討。その後に歩兵兵力で地域を制圧するのがやはり常道なわけで。 …あれ?宮国に戦車ってあったっけ?
とか言ってるとどうやら作戦自体が漏れていたようで待ち伏せを受けて、このままだと戦車持ってってない一般兵士のオッサン達は全滅確定になってしまうわけで。
やっぱり作戦的に無理があるんじゃないかなぁとか思ったりしますが、シムーンに頼り切っているからこそ掃討用の地上兵器の進歩が宮国では後れているのかもしれません。元々の世界も地球に当てはめると第一次世界大戦当時の技術力程度しか無いように見えますし。
そこでやっぱり圧倒的威力を持つシムーンの出番となるわけですが、どうにも圧倒的すぎるようで援護で済むわけがなく、街を破壊してしまいます。そりゃ全滅するよりははるかにマシですが奪還するはずの街を壊してどーすんだ、と。
そりゃ街出身の兵士からすれば「悪魔」に見られてもしょうーがないかなー。
なんだかフロエが不憫に思えてきた11話でした。
あ、あと。
マミーナかわいいよ、マミーナ。


