さすがに、これだけサフ色になってくると「ガレキ」らしく見えてくるから不思議。
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アーエルの右腕とシャツの一部が白いままなのは、製作がまだ途中だからです。
右腕は肩との接続部が未製作で、シャツはスソのヒラヒラが未製作というとこです。
実はパンツのディテールや左足指なども製作途中だったりするのですが、他の
部位に吹き付けたイキオイで吹いちゃったというのはナイショです。
例によってサフは一次サフですので、表面仕上げはまだこれからなのです。
※ここでちょっとサークル内用語「一次サフ」について説明※
制作物がある程度カタチになったら、修正のための形状把握と後の表面仕上げの取っ掛かりとして吹き付ける最初のサフのこと。
表面仕上げ作業中は、吹いたり磨いたりを繰り返し、幾度となく吹き付けるワケですが、吹き付ける目的が違うことと、”一発目”ということで区別して「第一次サフ」と呼んでいます。
ちなみに、磨き終わったラストのサフは「最終サフ」と呼んでいます。…けっこう一般的かも
こんな感じになります。
この構図からの方が密度感は上ですね。
情報量がやたらとあるような気がします。
こちらは取り付けてない「アホ毛」たち。…こうやって見るとなんか虫みたいだなぁ。
石粉粘土ではどうしてもモロくて折れやすいので、エポパテで作り直しました。
もうアーエルたんたら、アホ毛多すぎです。
全部使うかどうかはまだ未定ですけど、追加になる可能性も…w



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