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日々の最近のブログ記事

ようやく正月気分も抜けてきた今日この頃です。

正月は前回の”ウサ耳モリナス”に限らず、普段はあまりやらないような遊びモデルに手を出してました。
リモ&モリを進めてないわけではないのですが、酔っぱらいですので気分的に遊びに傾注してしまうのですよー。

美少女系ばかりやってると、やはり時々硬派なメカ物をゴリゴリと作りたくなってくるものですが、幸いにも今はシムーンネタをやっているので、ネタには困らない。…とはいえ、本気で1/72スケールでやっちゃうと時間も手間もかかりすぎるので。

こういうことやってました。

では公開です。


〜コール・テンペスト騎乗シムーン〜

simoun_a.jpg simoun_b.jpg
ウェントス tempest A

アーエル&ネヴィリル騎乗機

プロケラ tempest B

ドミヌーラ&リモネ騎乗機

simoun_c.jpg simoun_d.jpg
デュポーン tempest C

パライエッタ&カイム騎乗機

ウェルテクス tempest D

ロードレアモン&モリナス騎乗機

simoun_e.jpg simoun_f.jpg
ニンバス tempest E

ユン&マミーナ騎乗機
チューボ tempest F

フロエ&アルティ騎乗機

とまぁ1/576スケールのシムーンをいじくりたおして遊んでました(笑
もちろん6機ともに100円玉よりも小さなサイズなのですよ。
このサイズでしかも酔っぱらいですので、多少塗りが汚くはなっていますが、なかなかよく出来てると思いません?

最終話手前ではドミ・リモの”プロケラ”が抜けた5機しか飛んでませんでしたから、6機全部そろったのはメッシス編の最初までですが、ここでこうして6機全部並べてみました。
ほんとは全機、ワイヤーで支えてありますが、その部分だけは画像処理で消してあります。雰囲気雰囲気。

この6機は基本的はモリナスに付属する”ウェントス”のレジン置き換えをベースに作成されています。
ので、製品化の期待は持たないでくださーい。

いや、明けました。

いきなりトップページにドンと大きな画像を載せてしまいましたが、まぁお祝いということで。
裏話としてはアレは年賀状用の画像だったのですが、そのままサイトに流用することになりまして。
そんなわけで、元旦にはリアル方面でも各所に届いていることと思われます。

トップページのは正月明けたら外す予定なので、こちらにも貼っておきましょー。

ちなみに画像はトップのと全く同じですのであっちで見た方はスルーしてくださいませ。

さて、明けましたので今年の予定などをちょろっと書いたりしてみましょう。

2月のワンフェスですが、「シビュラ・リモネ」と「シビュラ・モリナス」のそれぞれキットを持ち込む予定です。
それとWHF神戸で領布した「双翼のクロス」についても再販することになりました。
こちらは関東初出になります。

あとは過去のキットをちょろちょろと…。

それから先についてはまだまだ未定ということになりますが、とりあえずは冬のワンフェス!


ということで、本年もまるや工房をよろしくお願いいたします。

アーケードゲームってあまり遊ばないのでそれほど詳しくないのですが、2D格闘ゲームっていうジャンルがありますよね。
古くはストリートファイターから新しいところではメルティブラッド・アクトカデンツァとか流行廃りはありますけど、ゲームセンターの一角を賑わせてきたジャンルです。ところでこの秋から新しいタイトルが発表されてロケテストが行われているとのニュースがいろんな方面で話題になっています。

その名称は「アルカナハート」

特徴は萌えに特化した女の子がてんこ盛り!という実に素晴らしいゲームのようです。

さて、なんでまたこのガレキブログでこの話題なのかといいますと…。

arcana.jpg
これは11月1日現在のアルカナハート公式ページです。

まだロケテ中ということでそんなに詳しい情報は載っていませんが、右端にかなーり気になるキャラがどでーんと屹立しております。その名は「大道寺きら」

”紺スク水”、”赤ランドセル”、”頭部に突起”、”ナマ足”・・・と、ここまでキーワードが重なると・・・。
あら不思議。当サークルで製作していますキャラクター「雷神ちゃん」そっくしじゃないですか(笑

ほら、そっくし。

とはいえ似ているのは外見だけで、あちらのスク水娘さんは気の強そうな女王様的な性格をなさっているようで、うちの雷神ちゃんのような、ほわほわとした雰囲気ではなさそうです。
ま、それはそれで萌える要素ではあるのですが(ぉぃw

肝心のゲーム内容については完全に門外漢ですので、そっち方面のサイトをこのへんで探してみてください。

しかし雷神ちゃんを製作していた頃は「いろんな色を混ぜすぎると灰色になるんだよ」と笑っていたのですが、なんだかこういうスタイルが普通に登場してくるのを見ると複雑な気持ちになりますねぇ(笑

春から放映されていましたアニメ、シムーンの放送が終了しました。

放送前は「SF版マリみて」という噂を聞いており、一体どんな話なんだろうと別の意味で興味を持っていました。
ところが実際の放送を見てみると、百合というよりも戦記ものを背景にした少女達の物語になっていたので「全然違うやんか(苦笑」と肩すかしを食らいましたが、とんでもない方向にすかされたので逆に引き込まれることになりました(笑
それでも最初の3話ぐらいまでは、用語と世界観に慣れないので物語を消化するだけで精一杯だったような気がします。特に宗教に関する用語については今でもちょろっと間違えたりして。

同時に「うたわれるもの」も見てたので余計に混乱していたのかもしれませんがw

それはともかく、最終回。

戦争そのものは世界の流れなので、一部の少女だけで止められるわけもなく淡々と進められているのに変わりはないようです。そして普通の少女たちはその流れから逃れるすべもなく、(一部男性になってますが)やはりまた戦争の渦に巻き込まれていくことになりそうです。
この世界から逃れたドミヌーラとリモネですが、ある意味戦争の全ての元凶になってしまったのでやはり戦争との関わりを避けられたとは言いづらいかもしれません。
そんな中で唯一可能性を残せたのがアーエルとネヴィリルのパルなんでしょう。
彼女たちの行き着く先は物語の中では言及されていません。

ドミ・リモの居る世界を一瞬かすめていきますが、そこが行き着く場所では無かったようです。
かすめたのかどうかすらも分かりませんし、リモネが感じた虫の知らせに過ぎないかもしれません。

時間と空間すら超越できる力を発揮してしまったアーエルとネヴィリルはもしかすると永遠の旅人になってしまったのでしょうか。
「終わりが無いのが終わり」…と、これでは(ジョジョの奇妙な冒険)ジョルノ・ジョヴァーナのスタンド”ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム”の必殺技みたいになってしまいますが、永遠に死の場面を繰り返すボスと別の意味で同じ状態になってしまっている、と考えるのはやや無理がありますか(笑
「世界は一つじゃない、もしもという世界」これはディーン&西田さんのコンビで製作されたヤミと帽子と本の旅人のオープニングソングの一部ですが、もしも、もしもあの図書館が存在しているとしたら…(考えすぎです)

ラストのアーエルとネヴィリルのダンスは永遠を踊り続ける心理的な描写であるように感じられました。
人の数だけ感じ方も違うのでしょうが、それだけ楽しみ方の幅がある深い作品になったのは間違い有りません。

スタッフの皆様、素晴らしい作品で楽しませてもらいました。ありがとうございます。

このあいだつらつらといろんなサイトを見てまわっていたところ、シムーン作監のAsさんこと、
西田さんのBlogでなんだかネタ募集のようなことを書いておられるのを発見いたしまして。
一応まるや工房も現在シムーンネタで動いてますので、「こんなことやってますー」ってな
タレコミを入れさせてもらいました。

ほら、アーエルもネヴィリルもAsさんのオリジナルキャラだからやっぱりお知らせしておこうかな、
という意味で。あまり深く考えずにメールフォームから、ぽちっと送っておいたんです。

そしたら次の日、AsさんのBlogのトップでどーんと紹介されてて(汗

あらあら大変。アクセス数がすごいことになっててちょっとあせってみたりして。
ウチのアー&ネヴィはまだまだ仕上げまで時間がかかりそうなので、あせってみてもしょうが
ないんですが、なんだかやっぱりあせってしまうのですよ。あはは。

でも考えてみたら、まるや最初のガレージキット、「こげちび」もヤミ帽のキャラなのでAsさん
オリジナルキャラではないとはいえ、アニメ準拠で製作されたのでやっぱりAsさんとこのコって
ことになるのかしらん。
オリジナルはCarnelianさんですけど、そこはそれってことで。

そんなこんなでいらっしゃいませ。まるや工房へようこそ!(遅

こんなところですが、よろしくお願いします。

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