いきなりブッとんだタイトルで申し訳ないです(謝
モリナスのオマケというか外せない記号として製作してまいりました”神の乗機”「シムーン」
その機体の造形ができあがりましたので、ここにご紹介いたします!
シムーンAtype シビュラ・アウレア搭乗機です!
…なんか妙だな、とお思いのことだと思いますが、実は…
こんなにちっちゃいのですよー。
ディテールはかなり省略することになりましたが、フォルムがおかしいことにならないようにこだわりました。
横から見るとこんな感じです。
けっこうソレっぽくできたんじゃないかと思います。
サイドカウル内の通信端子とアンカーをつり下げるインナーフレームは真鍮で製作しています。
ところでなんでこんなに小さいのかといえば…。
こういうことなんですね。
つまりこのシムーンはあくまで「モリナスが製作したシムーンのフィギュア」というわけです。
モリナスが果たしてどれだけのスケールで作っていたのか大体でしか分かりませんが…。
手の大きさから想像すると、やはり飛行機模型の定番「1/72スケール」ではないかと思われます。
そしてこのモリナスは1/8スケールで製作していますので、1/72 x 1/8 ということで実際のシムーンからすれば実に 1/576スケールというとんでもなく小さなフィギュアになってしまうのでした(笑
ということで、とりあえずシムーンの続報でしたー。



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